「のびろのびろだいすきな木」って、もう聞きましたか?
「のびろのびろだいすきな木」は、NHKの長寿番組「みんなのうた」で紹介された歌ですが、歌詞がシンプルであり、飾り気はないのですが、その分、心にうったえかけるものあり、何度か聞いているうちに、なぜか思わず泣いてしまいそうになる、静かな感動が与える音楽です。
また、この「のびろのびろだいすきな木」を歌っている方の声が歌詞とぴったりで、聞いている人を包み込むような感じにさせます。
この「のびろのびろだいすきな木」は、詩とアートを組み合わせた展覧会「NHKハート展」に寄せられた6316編の詩から50編の1つに選ばれています。
そして、この「のびろのびろだいすきな木」を、NHKの長寿番組「みんなのうた」で、6、7月に放送したところ、視聴者から多くの反響が同局に寄せられたとのことです。
もし、まだ聞かれていない方は、是非一度、聞いてください。
2007年07月15日
2007年07月12日
のびろのびろだいすきな木 の歌詞
「のびろのびろだいすきな木」の歌詞の作者は、奈良県在住の加藤勇喜さん。知的障害を持つ19歳の青年です。
♪ みんなみんながすき
ひとりひとりがいきをしているから
おうきなおうきな木、そらに
むかっていきをしているよ。・・・
この歌詞を読むと、いつもあくせく動いている自分に対して、ふと何をこんなにあせっているのだろう、何か大切なことを忘れてしまっているのではないか、と感じさせてくれ、本当に純粋な気持ちになるということを思い出させてくれます。
この「のびろのびろだいすきな木」は、NHKの「みんなのうた」で紹介されたのですが、NHKの「みんなのうた」というと、最近ではコミカルなキャラクターと軽快なメロディーもあってか、「おしりかじり虫」が人気を集めていて、CDやDVD、また着うたのダウンロードにも登場しています。
しかし、この「のびろのびろだいすきな木」も、NHKの「みんなのうた」で紹介されてところ、大きな反響があり、視聴者から多くのお便りが寄せられたということです。
30代の女性からは、肉親が入院している病院でこの歌を聞いたときに、
「涙する人ばかりの静かな空間に素敵なプレゼント。木は何があっても、そこに居てくれるんだって。ずっと立っててくれるんだって」。
また、40代の女性は
「子供の心が優しくなるような歌をいつまでも…」
といった、お便りが寄せられたということです。
♪ みんなみんながすき
ひとりひとりがいきをしているから
おうきなおうきな木、そらに
むかっていきをしているよ。・・・
この歌詞を読むと、いつもあくせく動いている自分に対して、ふと何をこんなにあせっているのだろう、何か大切なことを忘れてしまっているのではないか、と感じさせてくれ、本当に純粋な気持ちになるということを思い出させてくれます。
この「のびろのびろだいすきな木」は、NHKの「みんなのうた」で紹介されたのですが、NHKの「みんなのうた」というと、最近ではコミカルなキャラクターと軽快なメロディーもあってか、「おしりかじり虫」が人気を集めていて、CDやDVD、また着うたのダウンロードにも登場しています。
しかし、この「のびろのびろだいすきな木」も、NHKの「みんなのうた」で紹介されてところ、大きな反響があり、視聴者から多くのお便りが寄せられたということです。
30代の女性からは、肉親が入院している病院でこの歌を聞いたときに、
「涙する人ばかりの静かな空間に素敵なプレゼント。木は何があっても、そこに居てくれるんだって。ずっと立っててくれるんだって」。
また、40代の女性は
「子供の心が優しくなるような歌をいつまでも…」
といった、お便りが寄せられたということです。
2007年07月10日
のびろのびろだいすきな木 の作曲
「のびろのびろだいすきな木」の詩は、詩とアートを組み合わせた展覧会「NHKハート展」に寄せられた6316編の詩から50編の1つに選ばれました。この障害のある方が、生活の中の気持ちをつづった50編の詩の中から、アン・サリーが一編の詩を選び、曲が付けられ、この「のびろのびろだいすきな木」という音楽が生まれました。
アン・サリーさんは、医師でありながら、歌手として国内外で活躍している異色のシンガーで、その優しい歌声で全国のファンを魅了しています。本当にこの声には、聞く人を優しくさせるような力をもっているように感じさせます。
アン・サリーさんは、この「のびろのびろだいすきな木」の詩に「愛すると同時に憎んだり争ったり、人間の一生の中にある喜怒哀楽の慌ただしさを、言葉を語ることなく見守り続けている木を描いた詩にハッとした」といい、最新アルバム「こころうた」の4曲目に収録されています。
また、映像は一昨年の文化庁メディア芸術祭で優秀賞を受賞した新鋭のホッチ・カズヒロさんが担当されているとのこと。
ぜひ、お子さんのいる方には、聴いてもらいたい曲です。
アン・サリーさんは、医師でありながら、歌手として国内外で活躍している異色のシンガーで、その優しい歌声で全国のファンを魅了しています。本当にこの声には、聞く人を優しくさせるような力をもっているように感じさせます。
アン・サリーさんは、この「のびろのびろだいすきな木」の詩に「愛すると同時に憎んだり争ったり、人間の一生の中にある喜怒哀楽の慌ただしさを、言葉を語ることなく見守り続けている木を描いた詩にハッとした」といい、最新アルバム「こころうた」の4曲目に収録されています。
また、映像は一昨年の文化庁メディア芸術祭で優秀賞を受賞した新鋭のホッチ・カズヒロさんが担当されているとのこと。
ぜひ、お子さんのいる方には、聴いてもらいたい曲です。
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